ITEM2009 レポート

2009年4月17日(金)~19日(日)にパシフィコ横浜にて「ITEM2009 国際医用画像総合展」が開催されました。参加者数は、ITEM2009では不況のあおりか例年の2万人を割り約1万9千人でしたが、一方でJRC2009では初の1万人の大台を超えました。これだけ多くの医療関係者の皆様が参加され、会場はすごい熱気に包まれておりました。


ITEM2009開会式 ITEM2009開会式

今回のITEM2009では、「ITEM2009 プレビュー(外部サイトにリンクします)」でもお知らせしましたとおり、メディックサイトも今年も展示ブースを出展しました。今年はCTコロノグラフィも確実に盛り上がりを見せ始めており、メディックサイトのブースにも数多くの医療関係者の皆様、パートナー・ベンダー企業の皆様がご訪問くださいました。大変嬉しいことに「メディックサイト=CTコロノグラフィ」というイメージを多くの方に持っていただきつつあり、我々としてもCTコロノグラフィのソリューションを提供する企業として、その名に恥じないよう活動を続けていこうと思います。詳細はブースレポートにて。

また、JRC2009では、CTコロノグラフィトレーニングの開催や、演題発表においてもCTコロノグラフィに特化したセッションが設けられたり、そして国立がんセンター中央病院の三宅先生が「CT Colonographyにおけるコンピューター支援検出の有用性:sm浸潤癌での検討」の演題でCyPos賞のGold Medalを受賞されるなど、非常にCTコロノグラフィの注目が高かった学会でもありました。これらの詳細も順次Webレポートとして掲載していきますので、楽しみにしていただければと存じます。


JRC2009 CyPos賞 Gold Medal受賞 国立がんセンター三宅基隆先生



ITEM/JRC2009の最終日4月19日の15時よりパシフィコ横浜会議センター・メインホールにてCyPos賞の授賞式が開催され、CTコロノグラフィにおけるsm浸潤癌のCADの検出能の検討を行われた国立がんセンター中央病院の三宅先生の演題が、名誉ある第68回日本医学放射線学会総会CyPos賞Gold Medalを受賞されました。なお、表彰されたのはPlatinum 1名、Gold 6名、Silver 10名、Bronze 20名。 詳細はこちら


CTコロノグラフィ トレーニング レポート



今年で3回目となるJRC公認プログラムのCTコロノグラフィ トレーニング。今年も東海大学の今井先生、国立がんセンターの飯沼先生の運営のもと、全てのワークステーションが埋まってしまうほどの大盛況でした。会場にはメディックサイトの「MedicRead」、アミン社の「Zio Station」が各々15台ずつ設置され、講演とハンズオントレーニングが行われました。特にハンズオントレーニングでは実際の運用を想定した読影トレーニングと症例問題の出題があり、充実した4時間半となりました。 詳細はこちら


ITEM2009 ブースレポート



ITEM2009のメディックサイトブースでは、「CT Colonography Solution」と銘打って、メディックサイトがグローバルパートナーシップ契約を結んでいるテラリコン・インコーポレイテッド社の「Aquarius iNtuition」とインフィニット・テクノロジー社の「Xelis Colon」に、メディックサイト「ColonCAD」を実装して展示しました。また、炭酸ガス自動注入器等も展示し、それらと共に数々の学術情報の提供を行いました。 詳細はこちら

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