ブースレポート
JDDW 2008

消化器関連で日本最大規模であるJDDWは、今回初の東京開催となりました。会場は品川のグランドプリンスと交通の便もよく、ホテルのロビー全てを使い切るような状態で10月1日~4日の4日間開催され、延べ参加者数1万5千人超と大盛況でした。

その中で、私たちメディックサイト株式会社は、展示ブースの出展、サテライトシンポジウムを行いました。特に、メディックサイトにとっては、JDDWでは初のブース出展となりました。

メディックサイトの展示ブースでは、参考出展という形で、CAD(Computer-Aided Detection、コンピューター支援検出)を搭載したCTコロノグラフィ専用ビューワーアプリケーションMedicRead CAD*1と、炭酸ガス注入機(インサフレータ)のMedicCO2LON*2を出展しました。

メディックサイト出展ブース(クリックで拡大) メディックサイト出展ブース(クリックで拡大)
MedicRead CAD(クリックで拡大) MedicCO2LON(クリックで拡大)

展示ブースの場所は人通りがあまり多くない場所ではありましたが、それでも多くの先生、技師の皆さまにご訪問いただき、CTコロノグラフィの現状についてのお話を伺うことができました。「早くうちのワークステーションにもインストールしてよ」「いつ発売になるの?」など多くのご質問をいただきまして、先生や技師の皆さまのCTコロノグラフィ、あるいはCADに対するご関心の高さをうかがい知ることができ、また私たちも弊社製品についてご説明させていただく機会を得ることができました。

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10月3日(金)に開催した弊社共催のサテライトシンポジウムでは、「大腸がん検診を知り尽くしたエキスパートが語るCTコロノグラフィ」と題して、注腸検査、内視鏡検査、CT検査の視点から、CTコロノグラフィの有効性についてお話いただきました(詳細については、イベントレポートをご参照ください)。

最後に、メディックサイトの展示ブース、サテライトシンポジウムに足をお運びくださった先生、技師の皆さまに厚く御礼申し上げます。私たちメディックサイトとしましては、今後も学会、セミナーといった各種イベントを通じて積極的に情報提供をさせていただきます。

伊藤竹織
メディックサイト株式会社

  • *1MedicRead CAD/ColonCADは薬事申請中のため、参考出展とさせていただきます。
  • *2MedicCO2LONは薬事未承認品のため、参考出展とさせていただきます。